<各位>

2014年9月20日
株式会社 フククルフーズ

平成26年10月、 おかげさまで、「らーめん直久」は創業100周年を迎えます。
皆様への感謝の気持ちを込め、伝統の味「純鶏らーめん」を、
創業100周年記念価格「100円」でご提供します。


株式会社フククルフーズ(東京都中央区銀座3−12−7 原町ビル4F)は、らーめん店「直久」を関東地区にて計14店舗展開しております。

直久は、初代の土橋直久が大正3年(1914年)、山梨県の甲府にてほうとう割烹と中華料理の店として創業し、その後昭和42年に「本場の味らーめん直久」を銀座に開店いたしました。 以来多くのお客様にご愛顧を頂いておりますが、この度平成26年10月に、創業100周年を迎える事になりました。

そこで、100周年の節目を迎えるにあたり、ご愛顧いただいた皆様への感謝の気持ちを込めて、直久各店では10月6日より順次、「直久創業100周年大感謝祭」と題し、創業から守り続けた味「純鶏らーめん」を、各店1日限定1,000杯「100円」にてご提供いたします。

「直久」の「純鶏らーめん」は、創業当時からの伝統を受け継ぎ、500日以上かけて育てた名古屋コーチンを、身が付いたまま長時間じっくり炊き出すことで、すっきりした旨味と深いコクを実現しており、昔なつかしい風味で「飽きのこない一杯」と評判の正統派醤油らーめんです。




◆「直久(なおきゅう)」とは・・・

大正3年(1914年)に山梨県甲府市で初代の土橋直久が支那そば店「更科」として創業。
昭和42年(1967年)、安くておいしいをコンセプトに「本場の味らーめん直久」1号店を東京銀座すきや橋東芝ビル地下2階名店街に出店。
その後、2013年4月現在までに、都内を中心に「らーめん直久」5店舗、「麺処直久」2店舗の計7店舗を展開。

自家製麺、本醸造醤油、身付きの「親鶏」、「深山物」のメンマ、「青板のり」など素材や製法にこだわっており、中でも500 日以上育てた名古屋コーチンの「親鶏」を身が付いたまま長時間じっくり煮込んだスープは、すっきりとした旨味の中に、飽きの来ない独特のコクと香りがある。

スープはもとより、麺、具材にいたるまで、東京・新木場にある独自の自社工場で一貫して調理・製造を行い、永く培ってきた味と品質をコントロールしながら、各店で変わらない美味しさを実現。この昔懐かしい味を自宅でも再現できるよう、生らーめん(スープ、具材付き)や焼餃子の店頭販売も行っている。